
サンシャイン水族館に行って、
『ざんねんないきもの展』を
見てきました。
空いていたのでゆっくり
見ることができましたが、
なかなかざんねんな瞬間には
出会えませんでした。
5月1日に絵日記を掲載しました。

4月17日、新宿御苑に行きました。
この時期いつも満開の八重桜は、
咲き終わっていました。
ユリノキ(ハンテンボク)の花が
咲いていたのでスケッチしました。

4月14日に、葛西臨海水族園で
『テングダイ』(スズキ目カワビシャ科)
をスケッチしました。
小笠原諸島と伊豆諸島に多く見られ、
岩場の海底近くで群れをつくります。
口が天狗の鼻のように前に突き出し
ていて、 下あごのヒゲで海底の
小さな動物を探して食べます。

4月6日、太田黒公園に行くと、
八重桜が満開でした。
里桜という品種です。
例年なら八重桜は20日頃が
満開ですが、今年は早いです。
春の移ろい4種を絵日記にしました。
4月6日に、葛西臨海水族園で
『アカハチハゼ』(スズキ目ハゼ科)を
スケッチしました。
鰓から白い粒々をまきながら泳ぐ姿に
驚きます。
微小な甲殻類や有機物を、砂ごと口に
含み、鰓で濾しとって砂を捨てる
「濾過食性者」なのです。
4月6日、3月29日に産卵した
クマノミをスケッチしました。
イソギンチャクの下の岩陰で
尾びれの黄色い雄が、一生懸命、
ひれで水を送っていて、
産卵を終えた尾びれの白い雌は
悠然と泳いでいました。