
5月12日に、葛西臨海公園で、
椨の木(タブノキ)の若葉が
一斉に伸びていました。
赤みを帯びて目を引きます。
花は地味なようですが、
実はごく小さいながら
アボカドに似ているそうです。
秋になるのが楽しみです。
近くのネズミモチには、
虫こぶが沢山できていました。
買い物に行く途中、近所のお庭に
白丁花(ハクチョウゲ)が咲いていました。
[茜科、学名はSerissa japonica]
小さいけれど愛らしい花でした。

4月17日に新宿御苑に行ったときの
絵日記を描きました。
この時期いつも満開の八重桜は
すっかり咲き終わっていました。
涼しかったので、大温室に行くと、
珍しい植物がたくさんありました。
5月12日、葛西臨海水族園では、
生き物たちは皆とても元気でした。
春だからでしょうか。

他の魚を「掃除」する行動で
知られる『ホンソメワケベラ』
(スズキ目ベラ科)をスケッチしました。
太平洋とインド洋の熱帯・亜熱帯の
サンゴ礁/岩礁周辺に生息しています。
5月5日、葛西臨海水族園で
『ウメイロモドキ』(スズキ目タカサゴ科)
をスケッチしました。
伊豆諸島より南の太平洋西部から
インド洋まで広範囲のサンゴ礁や
岩礁で大きな群れをつくります。
ふだんはきれいな青色ですが、
興奮したり夜になると、
腹部が真っ赤になります。