2024-12-23

絵日記『第218回井の頭かんさつ会 楓と紅葉〜カエデ&モミジ狩り〜』

2024年12月1日、
第218回井の頭かんさつ会
「楓と紅葉〜カエデ&モミジ狩り〜」
に参加しました。


2024-12-14

絵日記『2024年9月〜11月 秋の散歩』を描きました。

11月は、
夏日と12月並みの寒い日が
数日ごとに交互に繰り返されて、
いつまでも夏の花が
咲いていたかと思うと、
冬の花や春の花が
咲いたりしていました。

繁殖地が暖かかったためか、
善福寺川への冬鳥の飛来は
昨年より遅れました。

2024-12-06

絵日記『八ヶ岳周辺を巡る自然観察の旅』を描きました。

2024年11月8日〜10日、
『紅葉のベストシーズン 
八ヶ岳周辺を巡る自然観察の旅』
に参加しました。

知識豊富な『生き図鑑』、
安西さん(野鳥の会)に導かれて、
楽しく
様々な植物・虫・鳥・星を観察して、
食欲の秋をめいっぱい味わって、
すばらしい時間を
過ごすことができました。



2024-11-24

絵日記『第217回井の頭かんさつ会 生きものたちの秋〜冬への備え〜』

2024年10月27日、
第217回井の頭かんさつ会
「生きものたちの秋〜冬への備え〜」
に参加しました。
🔳植物にとって、冬は寒くて
 太陽光線が弱いから成長できない
🔳変温動物の昆虫やクモにとって、
 冬は寒くて活動しづらい
🔳恒温動物の鳥にとって、
 冬は食べ物が少なく、
 体温が奪われる 

2024-11-16

絵日記『北海道大学植物園』

2024年10月22日、
北大植物園に行きました。

秋の北大植物園は、
猛暑の影響で
実りと紅葉が
少し遅れていましたが、
どんぐりのじゅうたんが
できていました。 

2024-11-01

四角豆をスケッチしました

スーパーで
珍しいものを見つけると
スケッチしたくなります。
今回は、沖縄県産四角豆を
スケッチしました。

断面が四角くて
面白い形です。沖縄では、
市場に出回る季節を表す
「うりずん」と
呼ばれているそうです。

2024-10-28

フルーツパプリカを収穫しました!

ベランダの
フルーツパプリカが、
やっと1つだけ色付いて、
収穫しました。

ぱぷりーなは、
次々と赤やオレンジに
色付いています。

2024-10-18

ぱぷりーなを収穫しました!

ベランダの
ぱぷりーなが、
今頃になってやっと
1つだけ色付いて、
収穫しました。

ぱぷりーなと
フルーツパプリカ
合わせて50個以上が、
まだ緑のままです。

2024-10-15

トケイソウの花が咲きました!

ベランダの
トケイソウの花が
咲きました。

他の花芽は小さいので、
秋に咲くのは 
これ1つだけ
かもしれません。

2024-09-28

絵日記『2024年6月〜8月 夏の散歩』を描きました。

猛暑・豪雨の夏、
植物は意外と元気で、
たくさんの虫たちに
会いましたが、
善福寺川の
カルガモの子育てには
厳しい環境でした。

アジサイ、
ヒマワリ、
トンボについては、
個別の絵日記を
見てください。

Lovely Garden『絵日記』

2024-09-17

絵日記『ヒマワリは小さな花の集合(頭状花)』を描きました。

ヒマワリの花は、
総苞に囲まれた丸い盤上に
小さな花がぎっしり密集しています。

縁を彩る大きな黄色い花びらの舌状花
(雄しべや雌しべが退化した飾り花)と、
中の管状花(雄しべと雌しべを持ち筒形)
で構成されて、
外側から内側へと開花します。

雄花と雌花の時期を分けて自家受粉を防ぎ、
舌状花の目立つ花びらと
管状花の蜜の香りで昆虫を誘って
花粉を運んでもらいます。

Lovely Garden『絵日記』

2024-09-08

パッションフルーツ さらにその後

パッションフルーツ、
やっとシワシワに
なりました。

半分に切って、
アイスを添えて、
美味しくいただきました。

2024-09-01

絵日記『シオカラトンボの一生』を描きました。

7月末〜8月、
多くのトンボ
(アカトンボ、
シオカラトンボ)が、
善福寺川の川面を
飛び交っていました。

羽化かなと思いましたが、
シオカラトンボは
白かったので、
羽化後一度水辺を離れて
繁殖のために
戻ってきたのでしょう。

2024-08-27

パッションフルーツ その後

パッションフルーツ、
無事紫色に
変わってきました。

あとは
シワシワになるのを
待つばかりです。

2024-08-23

パッションフルーツ

ベランダの
パッションフルーツの色が
変わってきたと思って
軽く触ったら、
ぽとりと落ちました。
収穫の目安の花後65日は
とっくに過ぎていますが、
まだ色が紫になってない
ので不安です。

とりあえず、
色が変わって
シワシワになるのを
待つことにします。

心配になって検索してみると、『パッションフル ーツは、熱帯~亜熱帯原産のため温暖な気候 を好みますが、30℃以上の高温が続くと、 花芽や未熟果を落下させてしまう高温障害 が発生します。』とありました。



 

2024-08-19

絵日記『第215回井の頭かんさつ会 まるで妖精!?セミの羽化をナイトウォッチング!』


2024年7月27日、
第215回井の頭かんさつ会
「まるで妖精!?
セミの羽化をナイトウォッチング!」
に参加しました。

前半は、井の頭地区公会堂
での室内レクチャーで、
「セミの一生はすごい!」
ことを学びました。
幸いなことにその間に雨が止み、
後半、
井の頭公園第二公園に移動して、
神秘的な羽化のようすを
かんさつすることができました。

幼虫が木に登ると、背中が割れてみずみずしいからだが出てきます。
しだいにからだを反らせて腹の端だけを残してぶら下がり、
しばらく待っていると腹筋運動のように起き上がり、
足で殻につかまって抜け出すと、羽がゆっくり伸び始めます。
LEDライトを浴びて白く輝く羽がとてもとても神秘的でうっとりしました。

2024-07-29

赤瓜をスケッチしました

スーパーで珍しいものを見つけると
スケッチしたくなって、
我が家の主夫に面倒だと言われます。

今回は、赤瓜(赤毛瓜)をスケッチして、
美味しくいただきました。
沖縄でモーウィと呼ばれて
よく食べられているウリ科の野菜です。

①赤瓜のスケッチ
②赤瓜とアップルゴーヤの
 オキアミ佃煮(+ポテト)詰め
③赤瓜と鶏肉のカレー
④赤瓜の砂糖漬け
⑤赤瓜ナスビそうめん
⑥赤瓜と鶏ひき肉とオクラのあんかけ

※私が作ったのは、
 オキアミ佃煮と砂糖漬けのみで、
 他は我が家の主夫が作ってくれました。


2024-07-12

2つ目のアップルゴーヤ収穫

1つ目の後1か月経って、
2つめのアップルゴーヤを
収穫しました❣️

アップルゴーヤにしては
細長くてかわいくないですが、
大きく育ちました❣️

我が家の主夫が、島豆腐を使って、
アップルゴーヤチャンプルーを
作ってくれました❣️

アップルゴーヤは
あまり苦くなくて食べやすく、
とっても美味しかったです❣️



2024-07-06

絵日記『2024年3月〜5月 春の散歩』を描きました。

入学式の頃の遅い桜の開花に続いて、
様々な春の花が次々咲き始めました。

この春は、多くの樹木に
花がたくさん咲いて、
たわわに実った実
(ビワやシナミザクラなど)が
小鳥たちを集めていました。

遅い開花で多くの花が一斉に
咲いたのかもしれませんが、
例年はまばらなツゲの花も
びっしり咲いていました。

善福寺川では、冬鳥が去り、
カルガモの子育てシーズンに入りました。

2024-06-29

絵日記『紫陽花の雄しべや雌しべはどこにある?』

咲き始めのアジサイ
を見ていて、
周りは花粉を
媒介する昆虫を
誘う装飾花だとして、
雄しべや雌しべは
どこにあるのかな、
と思いました。

装飾花をよく見ると、
真ん中の小さな部分が
4つに分かれています。
外側は萼片ですが、
この真ん中のは
何なのでしょう。


2024-06-11

アップルゴーヤ初収穫

最初に雌花が咲いてしまって、
翌日無理やり受粉した
アップルゴーヤ(青秀)が、
小さめながら無事実り、
初収穫しました❣

我が家の主夫が作ってくれた
アップルゴーヤの塩焼きそば、
とっても美味しかったです❣️

2024-06-10

絵日記『初心者向けバードウォッチング(東京港野鳥公園)』

2024年5月26日、日本野鳥の会の
『初心者向けバードウォッチング
 (東京港野鳥公園)』に参加しました。

野鳥の会の方の丁寧なガイドで、
とても楽しい時を
過ごすことができました。

特に、普段の善福寺川沿いの
お散歩では見ることのできない
3種のシギを見ることができた
のが印象に残りました。

2024-06-09

トケイソウの花が咲きました!

ベランダのトケイソウの花が咲いて、
パッションフルーツが結実しました!




 

2024-05-25

絵日記『第213回井の頭かんさつ会 野鳥ウォッチング〜野鳥の公園活用術』

2024年5月12日、
第213回井の頭かんさつ会「野鳥ウォッチング 〜野鳥の公園活用術」
に参加しました。

🔳餌をとり、休む(ねぐら)
🔳餌をとるだけ(ねぐらや産卵は別)
🔳産卵と子育て
🔳子育て(営巣は別の場所)
🔳渡りの途中で休む(中継)

2024-05-11

絵日記『第212回井の頭かんさつ会 井の頭公園でお花観(はなみ) 花びらウォッチング』

2024年4月14日、
第212回井の頭かんさつ会
「井の頭公園でお花観(はなみ)
 花びらウォッチング」
に参加しました。

🔳花は、
  植物の最大グループ(被子植物)
  と動物の最大グループ(昆虫)が
  コラボで生み出した
  地球史上最高の作品。
🔳花の中のコラボの中心である
  花びらをじっくり見れば、
  昆虫・植物の進化が分かるかも!

2024-04-20

『ひょうたんぺんぎん 第15弾』 !!!

毎年、
ペンギン会議全国大会開催前に
ひょうたんぺんぎんの
新作を描きますが、
今年は開催されないので、
世界ペンギンデー前に、
スネアーズペンギン
を描きました。
これまで姿を見たことのない
3種のペンギンの中の1種です。

ひょうたんぺんぎん通信も描きました。

2024-04-13

絵日記『植物は不思議でおもしろい!〜早春篇〜』を描きました。

🔳茎のないタンポポ?
3月初め、公園に
たくさんのタンポポが咲いていました。
早いなと思って近づいてよく見ると、
茎がない(とても短い)ことに気付きました。

不思議に感じて、ネットで検索すると、
早春のまだ寒さの残る時期に咲く
茎の短いタンポポは在来種だと分かりました。

🔳カラタネオガタマの蕾の中から葉が出てきた!
カラタネオガタマの蕾を見ていたら、
蕾の中から葉が伸びています。
このような奇妙な姿は、見たことがありません。

ネットで検索すると、托葉が変化して
花芽(蕾)を包んでいるから、
蕾の上に葉が出ているように見える、
ということが分かりました。

2024-04-06

絵日記『2023年12月〜2024年2月 冬の散歩』を描きました。

善福寺川では、
コガモや
オナガガモの♂が
求愛ダンスを
していました。

朝は0°近いのに
昼間は
20°近くになる
おかしな冬でした。
これを暖冬と呼んで
良いのでしょうか?

2024-03-16

絵日記『井の頭自然文化園に行きました』

2024年3月5日、井の頭自然文化園に行きました。 

2月12日に誕生したカイツブリのひなを見に水生物園に行くと、巣に2羽が並んでいました。
飼育員さんから、最初水上で背中に乗せていた父親は攻撃的になったのでバックヤードに移したこと、母親は水上で背中に乗せるのが苦手なこと、1回目(2023年9月生まれ)に比べて初日からしっかりしていたこと、を聞きました。
ひなは順調に成長して、飼育員さんも前日から親に乗る姿は見ていないそうでしたが、運の良いことに、巣の中で2羽がかなりはみ出しながらも母親の背中に乗ってくれました。
親離れももうすぐのようです。

コロナ後姿を見ていないアオバズクのザビちゃん(ストレスで頭を何度もぶつけててっぺんの毛が薄くなっている)は、今回も見ることができませんでした。
通りがかった飼育員さんに聞いたところ、陰にいるだけで、元気にしているとのことで、やっと生存確認できました。

門を出たところの草地にツグミがいました。



2024-03-09

絵日記『第210回井の頭かんさつ会 樹皮と樹形に見る木の履歴』

2024年2月18日、
第210回井の頭かんさつ会
「樹皮と樹形に見る木の履歴」
に参加しました。

■日光を求めて伸びる
 : 上に(一次成長)、横に(二次成長)
■光の収支バランスが悪くなると、枝を落とす
■バランスが悪くなると支える
 : 針葉樹は圧縮、広葉樹は引っぱり
■ホルモンがバランスをとる
 : オーキシン(根を張れ)
  ⇔サイトカイン(枝を出せ)

2024-02-25

絵日記『善福寺公園 早春の野鳥観察会〜すぎなみの野鳥のオアシスを散策しよう』

2024年2月3日、
善福寺公園で開催された
『早春の野鳥観察会
〜すぎなみの野鳥の
オアシスを散策しよう』
に参加しました。

「春の兆しを感じる頃、
渡りの準備を始める野鳥たちの
生態を観察します♪」
というコンセプトで、
多くの野鳥を観察しました。

2024-02-24

2月15日に撮った
富士山の笠雲(?)の写真です。
珍しい現象のようです。

昨日(2月23日)は、
富士山の日だそうです。