2018-03-10

ツノハリセンボン【水族園の生きもの】

3月10日、葛西臨海水族園の
トピック水槽に『ツノハリセンボン』
(エビ目クモガニ科)がいました。

東シナ海、中部太平洋、
日本では千葉県以南の
水深数百mの深海に生息しています。
甲羅には多くの棘があります。

グルクマ【水族園の生きもの】

3月10日に、葛西臨海水族園で
『グルクマ』(スズキ目サケ科)を
スケッチしました。
開いた大きな口が光っていますが、
色鉛筆で彩色するのは難しいので
銀紙を貼ってみたら、悪くないけれど
イメージリーダで読み込むと、
黒っぽくなっていまいちな感じです。

インド西太平洋の熱帯、亜熱帯の
沿岸域の表層を群泳しています。
動物プランクトン、小魚を、大きな口を開けて泳いで、
えらのくし状の『鰓耙(さいは)』を使ってこしとって食べます。

2018-03-03

アユ (幼魚)【水族園の生きもの】

3月3日に、葛西臨海水族園で、
西なぎさで捕獲した 『アユの幼魚』
(サケ目アユ科)をスケッチしました。

成魚は川で生活し、河川の下流域で
産卵して生涯を終えますが、生活史の
1/3を成す仔魚期は海で生活します。
仔魚は透明で、プランクトンを食べます。
稚魚は群れで遡上して、藻類を主食にします。

2018-03-02

ギンユゴイ【水族園の生きもの】

3月2日に、葛西臨海水族園で、
『ギンユゴイ』(スズキ目ユゴイ科)
をスケッチしました。

図鑑に黒の5本の縦縞とありますが、
くっきりしたシロが目立ちます。
魚の縞は、頭を上にして見た時の
向きで判定するので縦縞です。

太平洋やインド洋の亜熱帯から熱帯
海域に広く分布しています。
沿岸の浅い岩礁域に生息します。
平均的大きさは20cmを超えず、
プランクトンなどを食べます。

2018-02-25

絵日記『骨の折れた生活』を掲載しました。

昨年末に踏み台から落下して
左手首を骨折(ヒビ)したときの
 不自由だったけれど
 ちょっとおもしろかった
 骨の折れた生活
の絵日記を掲載しました。
1つのことに集中しないで
他のことに気を取られると
失敗するので気をつけましょう。

2018-02-24

春の移ろい(1) ~梅~

2月24日、図書館の帰りに
太田黒公園にお散歩に行きました。

白と赤の梅の花が咲いていたので、
スケッチしました。

2018-02-17

ヨソギ【水族園の生きもの】

2月17日に、葛西臨海水族園で、
『ヨソギ』(フグ目カワハギ科)を
スケッチしました。

西太平洋やインド洋に分布し、
沿岸の浅い岩礁やサンゴ礁の
砂底や泥底に生息します。
海草の茂るところを好み、
甲殻類、ゴカイ、貝を食べます。
全長は12cm程度。