2021-10-30

絵日記『10月の散歩』を掲載しました。

10月に入って、金木犀がまた咲きました。

川面に波紋が次々と生じているのを見て、雨かと思ったらアメンボでした。
アメンボの名前は、雨ではなく、虫を捕える際に臭腺から発する飴のような甘い臭いに由来しているそうです。

アメンボは、カメムシ目に分類される昆虫のうち、長い脚を持ち、水上生活をするものの総称ということです。

2021-10-15

絵日記『9月の散歩②』を掲載しました。

コガモに続いて、
オナガガモと
ヒドリガモも
善福寺川に
戻ってきました。

2021-10-08

絵日記『エノコログサにもいろいろある!!』を掲載しました。

エノコログサ
(狗尾草)、
雑種も多い
ようですし、
葉鞘の毛は
実際に触っても
よく分からな
かったりします。

2021-09-24

絵日記『9月の散歩』を掲載しました。

お彼岸の10日近くも前に
彼岸花が咲いて、
早く咲いた金木犀は
台風の雨で散りました。

9月14日、善福寺川に
コガモが戻ってきました。

絵日記『早い秋の訪れ』を掲載しました。

話題は...
◆お彼岸より1週間以上早く
 咲いたヒガンバナ
◆善福寺川に
 コガモが戻ってきた!
◆例年より早い
 キンモクセイの香り

2021-09-17

絵日記『植物はそれぞれ物語があっておもしろい!』を掲載しました。

話題は...
◆散歩していたら、
 全長2mはありそうな
 巨大アスパラガス出現!!
◆ヘクソカズラ(屁糞葛)
 はとっても臭い!!
◆ツユクサ(露草)の
 "生存戦略"はすごい!!
◆シロイヌナズナ(白犬薺)
 は"モデル植物"として
 世界中で活躍している

2021-09-09

絵日記『8月の散歩②』を掲載しました。

8月後半、神社では、
様々な種類の
数多くのセミが
一斉に鳴き立てて
いました(蝉時雨)。

豪雨、猛暑、冷たい雨
と続いて、植物も
戸惑っています。