2023-03-01

絵日記『ヒメツバキはつぼみも種子もおもしろい!』を描きました。

バレンタインデーに散歩していたら、
姫椿の実が落ちていました。
形が変わっているのが
ずーっと気になっていたので、
拾ってよく見ると、5裂して
間に薄い種がはさまっています。
椿の種はころっとしているのに、
姫椿は松ぼっくりのように開いて
間の種子が飛び出すようです。
初夏には、放射状に広がる
多数の球形が開くまで蕾なのか
実なのか分かりませんでした。

椿(ツバキ科)は離弁花ですが、下半分が合着した雄しべが花冠とつながっているため、花ごとポトリと落ちます。茶の木(ツバキ科)、姫椿(ヒメツバキ科)、夏椿(ナツツバキ科)も、雄しべの基部が合着して花冠とつながっています。
これに対して、日本固有種のサザンカ(ツバキ科)は、雄しべの合着が弱く筒状にならないため、花びらが散ります。

2023-02-19

『ひょうたんぺんぎん 第14弾 !!!』

毎年、ペンギン会議全国大会開催前に
ひょうたんぺんぎんの新作を描きますが、
今回は、ミナミイワトビペンギンです。



ひょうたんぺんぎん通信も描きました。

2023-02-11

2023年1月の散歩の絵日記を描きました。

最低気温が
マイナスになる日が続いて、
元気のない植物も多いけれど、
春に備えて多くの
花芽をつけている
植物もあります。

体温が40度もあるという
冬鳥たちは元気です。

2023-01-28

絵日記『カナメモチの花や実を見たことがありますか?』を描きました。

2023年1月15日の散歩中、
生垣に見慣れない鮮やかな
紅い実を見つけました。
葉をよく見るとカナメモチでした。
カナメモチに実がつくのは
見たことがなかったので驚きました。

病害に弱いカナメモチに代わって
レッドロビンが生垣に多用されていますが、
花が咲く前に剪定されるため、
花や実をつける暇がないようです。

人間の都合で、植物本来の目的を果たすことができないのは悲しいですね。

2023-01-21

絵日記『井の頭自然文化園に行きました』を描きました。

2023年1月4日、
コロナ前の2019年以来3年半ぶりに
東京都井の頭自然文化園に行きました。

以前に描いた
井の頭自然文化園の絵日記も
参考にしてもらえたら嬉しいです。

2023-01-14

2022年12月の散歩の絵日記を描きました。

この年の秋の紅葉は、
異変が起きていました。
いつまでも若葉のような
緑の葉が残り、
銀杏は緑と黄、
モミジは緑黄赤の
ツー/スリートーンの
ままで、最後は緑の葉が
枯れていました。

2023-01-01

新年おめでとうございます。

瓢箪ペンギン第13弾は、
フィヨルドランドペンギンです。

育てた綿の実と
紡いだ糸を使って
白兎と黒兎の仮装をしています。

ニュージーランドで出会った
野生の森のペンギンは、
凛として素敵でした。